副葬品について

こんにちは。江東区で105年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。

本日は、お葬式のお打ち合わせでよくご質問をいただく『副葬品(お棺に入れる品)』について、特に「生きている人が写っている写真はお棺に入れてはいけないの?」という疑問にお答えします。

📷 生きている人の写真は入れちゃダメ?
結論から申し上げますと、「お棺に入れてはいけないという明確なルールはありません」。

しかし、昔からの言い伝えで「存命の方の写真を棺に入れると、あの世へ連れて行かれてしまう。縁起が悪い。」と気になさる方がいらっしゃるのも事実です。
ご自身は気にされなくても、ご親族様の中に気になさる方がいるかもしれないため、少し配慮が必要な品でもあります。

💡 お写真を納めたいときのご提案
「どうしてもお別れの時に、家族の写真を添えてあげたい」という場合は、ご親族皆様が心穏やかにお見送りできるよう、以下のような方法をご提案しております。

封筒に納める: お写真が直接見えないよう、故人様へのお手紙と一緒に封筒に入れてお納めする。

裏返しにして納める: お写真の裏面にメッセージを書き、お顔が見えないように伏せてお納めする。

大切なのは「寂しい思いをしないように」という、ご家族のあたたかいお気持ちです。どのように納めるのが一番良いか迷われた際は、私たちがしっかりとサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

⚠️ 副葬品に関する注意点
お写真やお手紙、お花などはお納めいただけますが、火葬場のルールにより「燃えにくいもの」「お骨を傷つける恐れがあるもの」はお入れいただくことができません。

お控えいただくもの: 金属、ガラス、プラスチック、分厚い本、果物など水分の多いもの、危険物など

お納めできるもの: お手紙、お写真(アルバムごとではなく数枚)、少量の好きだったお菓子など

「これは入れても大丈夫かな?」と迷われた際は、私たちスタッフへ遠慮なくお尋ねください。

大原セレモニーハートでは、ご家族の想いを何より大切にしたお見送りをサポートいたします。事前相談やホール見学も随時受け付けておりますので、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

▼お問い合わせは公式LINEでも受付中!
https://lin.ee/BNpRdgG

▼公式Instagramでは、葬送儀礼に関する豆知識や実際の葬儀の祭壇もご紹介しております。ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/inoriegram/

シェアしていただけると励みになります